「北海道訪日教育旅行促進事業」委託業務に係る公募型プロポーザルの実施について

令和2年 10月 1日
北海道訪日教育旅行促進協議会

北海道訪日教育旅行促進協議会(以下「協議会」という。)では、北海道への訪日教育旅行を促進するため、関係機関が一体となった取組を推進している。
協議会では、これまで、北海道における訪日教育旅行入込客数が最多である台湾市場を主なターゲットとして、現地プロモーションや教育関係者の招へい事業等を実施してきたが、今年度については、新型コロナウイルス感染症の影響により、両地域間の渡航制限がなされるなど、例年どおりの取組が難しい状況にある。
このため、現下の状況を踏まえ、台湾の教育関係者や旅行会社等に対して継続した働きかけを実施するため、新たな教育旅行のニーズの把握や受入側の課題の整理を目的として、台湾及び道内でのヒアリング調査を行うとともに、来年度以降の誘致を見据えて、オンラインでの学校交流を行うなどの取組を実施し、新型コロナウイルス感染症収束後の訪日教育旅行誘致の促進を図るため、この旨、公募型プロポーザルの実施について公告しました。

1. 応募方法企画提案書及び必要な添付書類を期限までに提出してください。

2. プロポーザル説明書類業務内容につきましては、次の書類をご確認ください。

公告文PDF形式
仕様書PDF形式
説明書PDF形式
コンソーシアム協定書(様式)WORD形式
誓約書PDF形式

3. 契約締結までのスケジュール(予定)

・ 10月14日(水) 企画提案書の提出期限(必着)
・ 10月16日(金) 書面審査
・ 10月19日(月) 契約締結

お問い合わせ先
北海道訪日教育旅行促進協議会事務局 担当:佐藤
(北海道経済部観光局観光地づくり係)
TEL:011―204―5303
E-mail: satou.ryou1@pref.hokkaido.lg.jp
教育旅⾏なら北海道がオススメです。
⾃然いっぱい、四季折々の景⾊が楽しめる北海道は、学校交流・ホームステイ・ファームステイ・酪農業体験・スキーなどのウィンターアクティビティなど年間通じて、学びが多く、楽しめる地域です。
北海道訪日教育旅⾏促進協議会が皆様の教育旅⾏を事前調整から当日同⾏まで全⼒でサポートいたします。

北海道訪日教育旅行促進協議会について

北海道訪日教育旅⾏促進協議会では、北海道を教育旅⾏⽬的地としてご検討いただけるよう、学校交流に必要な事前調整から当日同⾏まで⼀貫してご⽀援できる体制を整えています。
加えて、北海道ならではの⾃然、体験、⾒学、⾷事などの情報収集とご提案、旅⾏モデルコース⽴案への相談もお受けいたします。
是⾮、お気軽にお問い合わせください。

北海道訪日教育旅行について

北海道は自然いっぱいで、魅力あふれる観光施設もたくさんあります。 学校交流、ホームステイ、ファームステイなど教育旅行目的地選定に必要な情報を集めました。

学校交流・ホームステイ

学校交流は半日プログラム×2校や1日プログラム×1校などご希望に沿って学校の選定が可能です。
また、⾏程に合わせて、移動など無理がない学校交流先の選定を⼼がけております。
学校交流のプログラムや交流校のご希望もご相談ください。(例、商業科・⼯業科との交流など)
ホームステイ、ファームステイは地域、⼈数限定で承っております。
ご興味ございましたら、お早めのお問い合わせ・ご相談をおすすめいたします。

学校交流の流れ

学校交流の流れ
学校交流の流れ
10:00 学校到着
10:15 歓迎セレモニー
10:30 各学校学⽣代表からのプレゼンテーション
11:50 クラス体験
Aグループ–書道 Bグループ–⾳楽 Cグループ–美術
12:40 各グループで昼⾷
13:20 各グループに分かれて交流会
-⾃⼰紹介・プレゼント交換・伝統的な遊び体験
14:30 北国体験
-雪合戦・雪だるま作り等
15:30 お別れセレモニー
16:00 学校及び部活⾒学
16:40 出発

ホームステイの流れ

ホームステイの流れ
ホームステイの流れ
1日目 夕刻 対面式
(学校⻑挨拶・⽣徒代表挨拶
・ホストファミリー発表等 15分程度)
その後、ホストファミリーと家族団欒
2日目 ホストファミリーと家族団欒
(⼀緒に観光やホストファミリーのお⼦さんと⼀緒に部活体験・料理体験等)
3日目 昼頃 解散式(⽣徒代表挨拶・記念撮影等)

お問合せ先

北海道訪日教育旅行促進協議会(事務局)
担当:大宮 裕輔(一般社団法人 千歳観光連盟)

TEL:0123-24-8818 FAX:0123-24-8819
E-mail:y-omiya@1000sai-chitose.co.jp

英語対応:可能 直接連絡:可能